
1957年。フランス・パリで執筆活動をしていたボールドウィンは、故郷アメリカへ戻る決心をする。パリ中で売られていた新聞に載っていた少女、アメリカ南部シャーロットの高校に黒人として初めて入学するドロシー・カウンツの写真を見たのがきっかけだ。大勢の白人たちに取り囲まれ、ツバを吐かれ嘲笑されながら登校する15歳のドロシーに、ボールドウィンは強い衝撃を受けた。「パリで議論している場合ではない。われわれの仲間は皆責任を果たしている」そして彼は、人種差別の最も激しい地域、アメリカ南部への旅に出る。公民権運動のリーダーだったメドガー、マルコムX、キング牧師との出会いと別れ。司法長官ロバート・ケネディとの会談。ボールドウィンは激動するアメリカ社会の真ん中に立ち、出来事を記録し、各地で講演をし、精力的に動き回る。そしてボールドウィンは、自身の体験と鋭い洞察力で、母国アメリカの人種差別の歴史とその正体を解き明かしてゆく―。
まだ誰もお気に入りしていません
最初のファンになる
日用品
アイリスオーヤマ ウェットティッシュ 180枚
日用品
東芝 アルカリ乾電池 単3形 10本
日用品
パナソニック アルカリ乾電池 単3形 4本
日用品
キュキュット クリア除菌 本体 220ml
日用品
ジョイ W除菌 オレンジ 本体 170ml
fatdew運営者は、Amazonアソシエイトとして適格販売により収入を得ています。